こんなに進んだガン治療

“ガンは怖い病気ではなくなりました。
医師がガン宣告をするべきか、家族が本人に「ガンという事実を隠しておく」というのは昔の話です。ある著名人が「痩せ細って様子がおかしくなって亡くなったのはガンだったのか」というのも昔の話です。私の親族はガンの手術を済ませて普通の生活を送っているので「時代は変わったな」と思わされます。どこが変わったのでしょうか?

ガンの標準的な治療法は外科療法(手術)、放射線治療、化学療法の三つです。ガンが比較的早期で見つかり、転移がなく局所(ガンが発生した場所)にとどまっていれば、ガン細胞を切除して放射線を切除した周辺にあてる手術と放射線治療の局所療法が行われます。患者さんの身体や経済的に何かと負担がかかりますが、医師や看護師、技師との連携がスムーズになったことが大きな進歩です。

惜しまれつつも亡くなったそれらの著名人と普通の生活を送っている私の親族の大きな分かれ道は早期に発見できたことです。年に一度、職場や学校や医療機関でガン検診や健康診断が行われているので早期に発見できるのです。かけがいのない存在である私の父も大腸にポリープが見つかり「まさか」と心配しましたが、良性で安心しました。市区町村の行政が健康診断の通知を送付してきたお陰でしょう。

病室から普通の生活へ「生還」できるよう、年に一度のガン検診をしましょう!
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