憧れと現実はかなり違う

年齢を重ねてもいつまでも美しさを保っているある女優さんをテレビで見て、強烈な印象が頭に焼き付いてしまって、その人が執筆した小説を読んでいます。
同時に、イギリス出身で現在日本の京都に住んでいる女性が書いたエッセイ集も同時に読んでいます。
女優さんはもうすでに熟年期に入っているけれど、スタイルが良くおしゃれで知的で、あの人のように年齢を重ねたいものだ、と自分の目標に掲げたくなりました。
その女優さんの小説を読んでいると、文章の端々に激しさがかい間見えることがあり、やはり遠い存在の人である事を気付かざるを得ませんでした。
生活の次元や視点が違いすぎるようでした。
イギリス人女性は生活をベースにしたエッセイを書かれていて、自然や季節をテーマにされています。
身近に感じる内容のせいか、穏やかに受け入れられる感覚がありました。
憧れと現実の差が意識の中で明らかに区別され決定づけられたような気がしました。
でも、どちらも魅力的です。
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